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手続きの流れ
手続きの流れ
実際の手続きの流れ

会社設立のためには、やるべき事項が非常にたくさんあります。参考までに会社設立までの概略の流れをご紹介しておきます。ご確認の上、お役立てください。

会社設立の手続きをする上で最初に決めなければならないのは、「会社 の商号・目的・本店住所」の3つです。なお、既存の会社と同名・同業であっても設立は可能ですが、設立後の問題(商標権の侵害など)を防ぐためにも事前確認を行いましょう。


同一商号かつ同一住所でなければ、法律的には問題ありませんが、設立した会社と同じ市区町村内に、ほぼ同一の事業を行っている類似した商号の会社があった場合、後にトラブルが生じる可能性があります。場合によっては損害賠償まで発展するケースもあるため、事前に管轄法務局で類似商号を調査することは必須です。


会社の印鑑は設立時だけでなく、会社を運営していく上で必須です。


事前に決定した「商号・目的・本店住所」以外の必要事項を決め、会社運営上のルールとなる定款を作成します。定款が効力を持つのは、公証人役場で認証を受けてからになります。


会社を設立する発起人の口座に出資金を振り込みます。


会社設立に必要になる申請書と、添付書類(役員の就任承諾書など)を作成します。


会社設立の登記を法務局に申請し、登記が完了したら会社誕生となります。


登記が完了したら、税務署や社会保険事務所といった諸官庁へ届出をします。ここまでで法的な手続きは完了です。






